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M2Mの応用:パチンコ業界

今日は、以前お世話になった方とランチをご一緒しました。

その方は今日ランチの前に一件打ち合わせがあり、そこでの話題がM2Mだったとか。M2M、なんだかどんどん裾野が広がっていってるんだなぁという印象。

M2Mが適用できる分野は本当に幅広いです。今日話題に上ったのは、M2Mのパチンコ業界での利用。話を聞いて、なるほどなぁと思いました。

パチンコ業界の売上高は、ここ最近下降傾向にあるとはいえ、およそ20兆円前後を推移しています(日本遊戯関連事業協会データより)。非常に大きな産業の一角を占めているわけですが、残念ながらお金の流れはクリーンとは言い難いと言われているようです。そこで、M2Mの技術でもって、それぞれのパチンコ台の売上高(出玉率や回収率など)をホールの手を介さずに自動的に記録してしまおう、というような動きがあるようです。詳しい内容は不明ですが、M2Mにはこんな使われ方もあるんだなぁと感心した次第です。

モジュールやデバイスが成熟し、より一層のコモディティ化が進めば、M2M機器の価格もより利用しやすいところまで下がるでしょう。通信に関しても、今後より一層の低価格化やグローバルでのローミングの問題が解決されれば、M2Mの利用は爆発的に増えるでしょう。本格的なユビキタス社会の到来はもうすぐそこまで来ているんだなと実感します。

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