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機器間通信、導入費3分の1に

機器間通信、導入費3分の1に NECが製造業向けサービス:nikkei net

NECが頑張ってますね。

NECは人手を介さずに機械などを遠くから監視、制御できる機器間通信(マシン・ツー・マシン=M2M)で、価格を3分の1に抑えたサービスを始める。富士通やNTTデータもサービス対象を広げる。M2Mはこれまで導入時の費用が高く、大企業の利用が中心だった。低価格・短期間で利用できるサービスで新しい顧客を増やす。

このサービスはCONNEXIVEのことでいいのかな?誰かご存知でしたら教えて下さい。NECのサイトによると、CONNEXIVEの主な特長は3つあって

  1. 標準化されたインターフェースを持つM2Mサービスプラットフォーム
  2. クラウドの利用でコスト削減
  3. 回線込みのソリューションも提供

と大体こんな感じになっています。

クラウドサービスやM2Mサービスプラットフォームに関する説明は「CONNEXIVE クラウドサービス:CONNEXIVEの主な特長」を御覧ください。

最初に紹介している日経の記事では、NECの他に富士通、NTTデータ、CTCなどの大手SIもM2M関連のサービスを立ち上げているというような事が書いてあります。やはりSIerとしては、M2Mのプレットフォーム部分を取りに来ていますね。

何はともあれ、国内のM2Mがより盛り上がることを期待しています。

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