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Oracle Big Data Strategy Hinges on Java, M2M Communications

オラクルのビッグデータに関するストラテジーは、JavaとM2Mが鍵を握っている。

Oracle Big Data Strategy Hinges on Java, M2M Communications | The VAR Guy.

5,000組を超えるパートナーを集めて行われたオラクルオープンワールド2012において、Mark Hurd社長は一般の企業においては毎年40%のデータ増加が見られると述べました。それらを適切に保存、管理し、さらに意味のあるデータとして活用するのはまだまだ費用もかかるし、簡単ではないと言います。

その一方で、某自動車会社によれば、1台の車が1日に1ペタバイトのデータを生成するというシナリオを想定しています。それに対しては、センサー技術を使ってどれだけ重要なデータのみに照準を合わせられるかという点が鍵をにぎると言います。

結局のところ、他のライバル達を差し置いて、OracleだけがビッグデータのアプリケーションへのCapabilityを提供できるのである、といった内容になっています。

Oracleのみがその機能を果たせるかどうかというのは置いておいて、少なくともM2Mによって集められたビッグデータをストアし解析し、それをマネタイズするという点においては、確かにOracleはとてもいい位置につけていると言えるのではないでしょうか。

M2Mとビッグデータ、そしてクラウドサービスは切っても切れない関係ですから、M2Mアプリケーションのみではなく、ビッグデータの活用方法に関してもアンテナを張って注視していきたいと思います。

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