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ボーダフォン、調査会社Analysys Masonの調査でM2Mネットワークおよび標準化におけるグローバルリーダーの地位を獲得 – サンケイビズ

ちょっと更新の間が空いてしまいました。
今日はボーダフォンがNo.1に選ばれたというニュースです。

ボーダフォン、調査会社Analysys Masonの調査でM2Mネットワークおよび標準化におけるグローバルリーダーの地位を獲得 – サンケイビズ

M2M通信サービス・プロバイダ(CSP)の世界上位7社を対象に実施された調査。その上位7社がどこなのか若干気になりますが、きっとこんな感じでしょうか(順不同)。
・ボーダフォン
・AT&T
・China Mobile
・テレフォニカ
・ドイツテレコム(T-Mobile)
・テレノール(テレノア)
・オレンジ

これはあくまで筆者の推測です。
とにかく、CSP上位7社に対し、様々な評価を行い、中でもボーダフォン社はM2M戦略、パートナーシップ、組織、ネットワーク、標準化の分野において特に高い評価を受けたようです。

ボーダフォンはご存知のように、日本国内においては通信設備をソフトバンク社に売却して、日本市場からは事実上撤退といったような形になっていますが、世界に目を向けるとまだまだ現役どころか、世界で一番大きなカバーエリアを持つ、世界最大の携帯通信事業者です。そこがM2Mを全力でサポートするとなると、鬼に金棒ですね、ほんと。

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