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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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ITやM2M、クラウドで農業を変革 – CNET Japan

近頃は農業の分野でもM2Mを活用する事例が増えてきています。いわゆるスマート農業とか、スマートアグリなどと言われる事が多いかと思います。そのターゲットは例えば農機の遠隔監視もあれば、土壌の監視、ビニールハウスの温度監視、収穫物の栄養素のチェック等々多岐に渡ります。

あまりIT化とは縁の無さそうな、アナログな印象のある農業分野ですが、よく考えてみるとこの分野こそIT化が必要な分野なのかもしれません。
今農業が直面している問題としては

  • 高齢化による就農人口の減少
  • 肥料による環境汚染
  • こういった問題を解くには、IT、中でもM2Mというのは最適かもしれません。
    今日紹介するのは、問題山積の農業をICTを活用して解決しようとする、ルートレック・ネットワークス社のソリューション。

    ITやM2M、クラウドで農業を変革–ルートレック・ネットワークスの挑戦 – CNET Japan.

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    CeBIT 2014: 英国首相がM2M投資を倍に | TelecomEngine.com

    先週ドイツで開催されたCeBITで、英国首相のDavid Cameron氏が、M2Mへの投資を加速させると表明しました。投資先は主に省エネ分野とのことです。

    BBCニュースによるとその内容は以下の様なもの。
    「IoT(モノのインターネット)には非常に大きな可能性を見出している。生産性の向上、健康の向上、効率的な輸送、省エネ、そして気候変動への対処などに大きな効果が期待できる」

    CeBIT 2014: Cameron to double UK funding for M2M | TelecomEngine.com.

    中でもスマートメータに大きな期待を寄せているようで、これによって消費者は通信技術を活用した「ベストディール」を手にすることができると。
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    SASがIoT/M2Mのビッグデータ分析を対象に新事業部を設立 – MONOist(モノイスト)

    やはり来たか、という感じですね。BIサイドからのM2Mアプローチです。

    製造ITニュース:SASがIoT/M2Mのビッグデータ分析を対象に新事業部を設立 – MONOist(モノイスト).

    単なるBusiness Intelligenceには留まらないSAS Institute。統計分析や財務戦略、データ解析ソリューションなど幅広いツールを提供する、SAS InstituteがM2Mから得られるビッグデータの解析に参入してくるというのは、非常にインパクトが大きいのではないでしょうか。 …続きを読む «SASがIoT/M2Mのビッグデータ分析を対象に新事業部を設立 – MONOist(モノイスト)»

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    IoTはM2Mを取り巻く経済地図を書き換えるか | EE Times

    ちょっと意訳が過ぎるかもしれません。原題は「IoT Is Changing M2M Economics」。

    IoTは、Internet of Thingsですね。M2Mは Machine to Machine.
    M2MはIoTの一要素と言っていいと思います。そのIoTがM2M経済を変えるという主張の記事を紹介します。

    まずは原文リンクを下記に紹介しておきます。

    IoT Is Changing M2M Economics | EE Times.

    ここ数年の予測では、IoTにおいて生み出されるお金の大部分は、M2M通信からではなく付加的なサービスからになると言われています。結果としてM2Mにおいても現在2013年には21%に過ぎないサービス費用が、2016年には53%にまで上昇すると予想されています。 …続きを読む «IoTはM2Mを取り巻く経済地図を書き換えるか | EE Times»

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    AT&Tが次のM2M市場としてアジアを睨む

    大変ご無沙汰しておりましたが、改めてM2Mに関するニュースなど、随時更新していくべくココロを入れ替えて参ります。

    今回取り上げるのは、AT&Tが次のM2M市場としてアジアに注目しているというニュース。

    AT&T sees Asia as next big market for its M2M services – Economic Times

    M2Mの大きな市場としては、今のところは欧米が先行しているという現状ですが、2015年以降あたりからはアジアが導入の牽引役になると見られています。2015年から牽引役になるということは、M2Mの実装にそれなりの期間が必要であることを考えると、2014年には確実に手を打っておかなければいけないということ。 …続きを読む «AT&Tが次のM2M市場としてアジアを睨む»