m2m box

M2M/IoTの情報プラットフォーム

By

日立、M2M活用の故障予兆診断サービス – クラウド Watch

日立製作所の遠隔監視、予防保全M2Mサービス(Global e-Service on TWX-21)が、正式にリリースされましたというニュース。

M2Mの問題点の一つは、各ステージでのソリューションがフラグメント化されているため、新たにM2Mを導入するハードルが高いことは既に何度か述べているところです。

その問題を解消するため、いわゆるシステムインテグレーターはワンストップで提供できるM2Mソリューションを準備し、提供を始めています。このあたりは一度各種ソリューションをまとめてご紹介してみたいと思います。

日立、M2M活用の故障予兆診断サービス、独自分析技術で「高精度」 – クラウド Watch.

特徴としては、ビッグデータからのアプローチによって故障予兆診断をクラウドサービスとして提供しているところでしょうか。

このサービスの価値をより高くしているのは、日立のビッグデータ利活用の専門家である「データ・アナリティクス・マイスター」が各機器のセンサーデータを使って具体的な性能評価や診断方法を提案してくれる点です。

また、Global e-Service というサービスは、元々日立建機が自社の建設機械をグローバルで監視するために開発され、長年に渡り実績のあるサービスであるという点も注目して欲しいポイントです。

実績があり、導入が簡易でビッグデータの専門家のサポートも受けられる。今後こういうアプローチが増えてくれば、M2Mの導入もより加速することでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 日立、M2M活用の故障予兆診断サービス – クラウド Watch
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です