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トレジャーデータの「解析」とアットマークテクノの「IoTゲートウェイ」が連携 – クラウド Watch

これは面白そう。

ビッグデータの分析や管理というデータマネージメントサービスが売りのトレジャーデータと、組み込みシステム開発のアットマークテクノが手を組んで、センサーの接続からビッグデータの解析までを提供するということです。

トレジャーデータの「解析」とアットマークテクノの「IoTゲートウェイ」が連携 – クラウド Watch.

アットマークテクノが持っている「Armadillo-IoT」プラットフォームにて、トレジャーデータのデータ管理サービス、「トレジャーデータサービス」がデータ分析基板として採用されました。まぁ詳しくはリンク先のニュースをご覧ください。

既に3Dプリンタの監視に利用されており、今後データが蓄積されてくれば予防保守にも役立てるとのことです。

このリリースで紹介されているセットトップボックスは、恐らく監視対象の3Dプリンタに最適化されているものと思いますが、これくらい簡単にデータ収集ができて、しかも分析までできれば、IoTとかビッグデータのハードルが劇的に下がりますね。するとIoTの裾野も広がって、キラーアプリなんかもいずれ出てくるでしょう。IoTに二の足を踏む企業がまだ多いのは、効果がよくわからなかったり、IoTでマネタイズする手段がまだ存在しているとは言い難いから。

これは手にとって見てみたいソリューションです。

ではまた。

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