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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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GoogleのIoT向けOS : Tech Times

インターネットの巨人、GoogleがIoT用のOSをリリース。
情報源: Hello, Brillo: Google Developing New OS For Internet Of Things : PERSONAL TECH : Tech Times

Brillo という名のIoT用OSは、一体どういったものなんでしょう。
基本的にはAndroidの軽量版で、32MBとか64MB程度のRAMで動くような設計になっているそうです。あらゆるモノが互いに通信するためには、モノを動かすOSが軽いに越したことはありませんよね。例えば電球だったり、空気清浄機だったり、洗濯機だったり。Googleの野望はAndroidを中心にあらゆるものを繋げて、IoTエコシステム全体のプラットフォーム化することでしょうか。プラットフォームといっても、中央集権的なものではなく、このBrilloのように高度に分散化したプラットフォームです。 …続きを読む «GoogleのIoT向けOS : Tech Times»

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Huawei launches ‘internet of things’ operating system – FT.com

ファーウェイがIoT用のOSに参入。

情報源: Huawei launches ‘internet of things’ operating system – FT.com

通信機器最大手のファーウェイが、IoT機器向けのOS、「Lite OS」をリリースしました。

ファーウェイのサイトからの発表によると、世界で最も小さいサイズのIoT用OSであるとのことで、そのサイズは実に10KBほどだそうです。しかも設定不要で簡単に繋がるとか。何かすごいです。 …続きを読む «Huawei launches ‘internet of things’ operating system – FT.com»

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IoT/M2M展:市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案 – MONOist(モノイスト)

先週のIoT/M2M展のレポートの続きです。

京セラコミュニケーションシステムが、Epsonのスマートグラスを担いで、製造業の作業工程管理システムを提案していました。

情報源: IoT/M2M展:市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案 – MONOist(モノイスト)

これ、筆者もブースで試してみましたがダメです。理由は
1.メガネかけていると使えない(筆者はメガネ野郎です)
2.見える画像が何か遠くて

まぁそもそもメガネ外した状態だと何も見えないので、2で指摘した「見える画像が何か遠くて」というのは、私の意見ではありませんが。しかし面白そうな取り組みであることは大いに評価したいと思います。 …続きを読む «IoT/M2M展:市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案 – MONOist(モノイスト)»

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IoT/M2M展&ESEC@東京ビッグサイト

皆様こんにちは。
先週の水・木・金と、東京ビッグサイトで開催されていました、IoT/M2M展およびESEC(組込みシステム開発技術展)に行ってまいりました。行ってまいりましたというか、出展しておりました。ついでにIoTについてこじんまりとした部屋で講演させていただく機会もいただきました。今回はそのあたりのレポートをしていきたいと思います。

IoT、来てるな
今回の展示会から受けた最初の印象は、「IoT来てるな」です。ESECというのは、「組込みシステム開発技術展」というくらいですから、組込みの技術開発に照準を絞った展示会というのが元々の趣旨です。そしてM2Mは(多分)そこから派生して、「ワイヤレスM2M展」という名で独立したコーナーを設けるまでになったんですが、それが昨年から「IoT/M2M展」という名称に変わりました。ん、今年からかな?ま、いずれにせよ、組込み⇢ワイヤレスM2M⇢IoT/M2M と進化してきました。

つい最近まで、M2Mって何なの?と言われていましたが、今年あたりから「M2M」という単語は少しずつ影を潜め、「IoT」という言葉が主役になってきました。実際展示会場でも、「IoTソリューション」「IoTプラットフォーム」など、「IoTほにゃらら」という表現を大変多く目にしました。しかも、IoT/M2M展のみならず、ESECの方でもかなりIoT何とかという製品やソリューション展示がありました。

私の記憶が正しければ、昨年以前はM2M展とESECの境界は割とはっきりしていたような気がしますが、今年はそれが限りなく曖昧になっていたようです。恐らくこのトレンドは今年から来年にかけてより一層進むことと思います。

私の講演の題名にも「IoT」という名が付いていたせいか、おかげさまでそこそこ大勢の方に集まっていただきました。いくつか質問をいただきましたが、いずれもいわゆるIoT初心者からのもので、そこからもIoTというものがどんどん勢力を広げているのがよく分かります。

パッケージソリューション
それから今年は、昨年以上にパッケージソリューションの展示が目立ったように思います。つまり、ワンストップでIoTソリューションを簡単に提供できますよという流れが加速しています。IoT導入の阻害要因の一つに、ソリューションの複雑さというのがあります。センサー、ゲートウェイ、通信、プラットフォーム、アプリケーション、そしてビッグデータなど、考えなければいけない事が多岐にわたるため、簡単に導入に踏み切れないのです。しかしそれらを全てパッケージ化して提供してしまえば、ユーザーは面倒なインテグレーションなどに手を煩わせることなく、本業に専念できます。よくある例としては、太陽光パネルの遠隔監視。それから農地の遠隔監視などでしょうか。

技術の黎明期には、バーティカルのソリューションがまず発展し、その後それがホリゾンタルに展開され一般化し、そこから各バーティカル向けのソリューションが届けられるというケースが多いと思います。IoTにおいては、まずバーティカルが急激に発展している段階にあると言えそうです。

いずれホリゾンタルに展開していくという流れを考えると、IoTの標準化みたいな議論は、今後益々重要になてくることでしょう。

IoT周りのトレンドを追うには、非常に有意義なイベントだったと思います。

ではまた。

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NTTドコモなど3社、IoTクラウドプラットフォームでの協業を発表 ネットベンチャーニュース

最近、社内向けのIoT/M2Mニュースレターを毎朝メールで出しているんですが、このブログにかけていた時間がほとんどそちらに取られてしまっている上に、新しい仕事がてんこ盛り状態で、なかなかこちらに手を出せずじまいでした。と、できない男の言い訳から始まってしまった久しぶりのブログ更新です。

ドコモとNSW、そしてPTCが本格的にIoTクラウドプラットフォームで協業というニュースがありました。

NTTドコモなど3社、IoTクラウドプラットフォームでの協業を発表 ネットベンチャーニュース

それにしてもNSWのToamiは、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていますね。具体的なユーザー数やIoTのトランザクションに占める割合などは知りませんが、M2Mソリューション界隈の仕事をしていると、この名前を聞かないことはまず無いほどです。 …続きを読む «NTTドコモなど3社、IoTクラウドプラットフォームでの協業を発表 ネットベンチャーニュース»