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IoT/M2M展:市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案 – MONOist(モノイスト)

先週のIoT/M2M展のレポートの続きです。

京セラコミュニケーションシステムが、Epsonのスマートグラスを担いで、製造業の作業工程管理システムを提案していました。

情報源: IoT/M2M展:市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案 – MONOist(モノイスト)

これ、筆者もブースで試してみましたがダメです。理由は
1.メガネかけていると使えない(筆者はメガネ野郎です)
2.見える画像が何か遠くて

まぁそもそもメガネ外した状態だと何も見えないので、2で指摘した「見える画像が何か遠くて」というのは、私の意見ではありませんが。しかし面白そうな取り組みであることは大いに評価したいと思います。

希望としては、
1.メガネをかけている人でもちゃんと使えるものであること
2.視線を遠くに外さなくても、指示などはちゃんと見やすい状態で表示できること

くらいが最低限必要かなという気がします、スマートグラスには。

いいところもありました。音声も送ることができること。

深遠なる技術は消えるものだと言われています。つまり、技術が日々の生活や仕事の中に完全に溶けこんで、意識すること無くそれを利用できるようになるからです。スマートグラスというカテゴリーは、まだ生まれたての子鹿みたいなもので、消えるどころかこれからようやく生まれようかという技術です。この展示の製品がダメといって、スマートグラスがダメということは当然ありません。コンセプト自体素晴らしいですし、メガネ愛用者としても、これは!というものが出てくるのを期待しています。

ではまた。

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