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Huawei launches ‘internet of things’ operating system – FT.com

ファーウェイがIoT用のOSに参入。

情報源: Huawei launches ‘internet of things’ operating system – FT.com

通信機器最大手のファーウェイが、IoT機器向けのOS、「Lite OS」をリリースしました。

ファーウェイのサイトからの発表によると、世界で最も小さいサイズのIoT用OSであるとのことで、そのサイズは実に10KBほどだそうです。しかも設定不要で簡単に繋がるとか。何かすごいです。

これ若干ビジネスモデルが分からないんですが、ファーウェイはこのLiteOSをどうマネタイズするんでしょうか。このOSを中心にファーウェイのパートナーエコシステムを構築して、最終的にはファーウェイの通信機器で儲けるのか、あるいはデータの方、あるいはソリューションにシフトしていくのか。

短期的には通信端末やモジュールかもしれませんが、長期的にはやはり「プラットフォームプロバイダー」にシフトしていく戦略のようです。LiteOSでプラットフォームに簡単にデータを集めることができるというのを売りにシェアを広げ、プラットフォームにデータを集め、そこで様々なソリューション(ビジネスインテリジェンス、ヘルスケア用アプリ、その他様々なアプリケーション)を展開していくという構想でしょうか。

大きなシェアを持つ機器メーカーがこういうことをやると、やはりインパクトは絶大でしょうね。ただちょっぴりセキュリティ面がきになりますが。。。

今後の動きに注目します。
ではまた。

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