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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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NECにはビジョンが欠けている

日経テクノロジーオンラインから、「NECのIoTはこうなる」という記事。

ソース: NECのIoTはこうなる – ビッグデータ・M2M・IoT – 日経テクノロジーオンライン

主張の大筋は
・IoTはリアルタイム性が重要である
・セキュリティが重要である
・コンピューティング、ネットワーク技術、ソフト/ソリューションの三拍子が揃うのはNEC
・リアルタイムデータはある程度エッジ側で処理
・IoTの5層モデルを提唱
・IoTプロバイダー、イネーブラー、オーケストラーという3つの役割を担うぜ
・2020年には3000億売るぜ

こんな感じです。
NECには「ビジョン」が決定的に欠けているなぁと思う次第。 …続きを読む «NECにはビジョンが欠けている»

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スマートシティ:日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン

これは何となく期待。

スマートシティ:水の使用量もITで“見える化”へ、日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン (ソース:スマートジャパン)

NTT西日本、神戸市水道局、Sensus Japan、ミライト・テクノロジーズが共同で280MHz帯の広域無線ネットワークを利用して、水道メーターのスマート化の実証実験を開始するという発表がありました。 …続きを読む «スマートシティ:日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン»

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ドコモとGE、IoT分野で提携–インフラ設備の温度や振動を監視

しばらく欧州に出張していたため、更新が滞ってしまいました。
滞在していたホテルのインターネット環境が悪くて、久しぶりにネットから(少しなりとも)切り離された生活を強いられていました。ネットに費やされていたであろう時間は、散歩したり読書したりという時間に変わり、期せずしてなかなかいい時間を過ごすことが出来ました。いや、けどネット無いとやっぱ不便ですが。

さて、ちょっと前になってしまいますが、やはりこのニュースに触れないわけにはいきません。

ドコモとGE、IoT分野で提携–インフラ設備の温度や振動を監視

あれ、ソフトバンクは? …続きを読む «ドコモとGE、IoT分野で提携–インフラ設備の温度や振動を監視»

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M2M講座 第12回 – M2Mシステムが生み出す価値を考察する (4)

みなさん、こんにちは。M2M Masterです。
M2Mのシステムが生み出す「情報の価値」や、その「情報の価値」が企業の活動における活用方法などを記載していくシリーズの第4回目をお送りいたします。

 

前回の講座はこちらになります。
また、M2M講座の目次はこちらになります。
前回は、M2Mのシステムの例として有名なコマツのKOMTRAXがどのような経緯で開発され、どのような使われ方をしているのかを、主に前コマツ会長の坂根氏の書籍の内容から読み取ってみた。今回は、前回の内容を深掘りし、コマツが情報の価値をどのように創出し、どのように企業活動に利用しているかを考察したい。
3.3.2 KOMTRAXにおけるリアルタイムと蓄積情報の利用方法

KOMTRAXがもともとは盗難防止用のシステムとして構想されたということは前回記述したが、盗難防止はリアルタイム情報の利用の典型例である。また修理の際に位置情報を利用して、広い工事現場の中で目的の機器の場所に行き着くという例もあった。さらに、書籍では明記されていないが、故障時にアラームや診断内容の送信も当然行なわれているだろう。建設機械が使われる場所は、なかなか修理に行きにくい場所も多いので、故障時には通信機能を用いてできるだけ故障の内容を把握して、1回の訪問で修理が完了できるよう十分な準備を行なってから派遣しているはずである。 …続きを読む «M2M講座 第12回 – M2Mシステムが生み出す価値を考察する (4)»

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温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

こんなのあったのでちょっと紹介してみます。
なんつい。なんでも追跡システム。

物流のトラッキング、荷物の追跡とか輸送中の品質管理という、いわゆるフリートマネジメントとM2Mの相性は結構良くて、この分野には地に足の着いたソリューションが割と多くあります。ユーピーアールとKDDIが開発した「なんつい」もそのひとつ。

情報源: 温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

特徴は大きく分けて3つあります。
(1) 温度・湿度・位置・時間情報のリアルタイム収集・管理機能
(2) GPSを活用した精緻な位置情報取得
(3) 長時間利用が可能な大容量バッテリー …続きを読む «温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)»