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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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第一回IoT/M2M展@幕張メッセ

幕張メッセで開催された、IoT/M2M展に行ってきました。

幕張、遠い。
東京目線ですみませんが、遠いです。ディズニーランドからさらにまだ行かなきゃいけない。小旅行でした。

そんな小旅行の末にあったのは、IoTの今でした。旬のIoT。今日はちょっとそのレポートをしてみたいと思います。先日お伝えしたように、IoTの括りでは77社も出展しているそうなので、全てを回れるわけもないんですが、大体ざっと全体を回ってまいりました。その印象から。 …続きを読む «第一回IoT/M2M展@幕張メッセ»

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今年はIoT/M2M展を新設! 明日から3日間、『Japan IT Week 秋 2015』開催 | マイナビニュース

明日から幕張メッセにて「IoT/M2M展」が開催されますね。

これは「Japan IT Week 秋」というイベント内のサブカテゴリーみたいなもので、幕張メッセでやるIoT展としてはこれが第一回目となります。

10月28日~30日までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセにて、IT専門の展示会『Japan IT Week 秋 2015』が開催される。今年は、IoTをテーマにした展示会『IoT/M2M展』を新規に開催。合計8つの展示会で3万3000人の来場を見込む。

情報源: 今年はIoT/M2M展を新設! 明日から3日間、『Japan IT Week 秋 2015』開催 | マイナビニュース

IoT展には何と77社も出展するそうですよ。
<出展社一覧>です。ご参考までに。 …続きを読む «今年はIoT/M2M展を新設! 明日から3日間、『Japan IT Week 秋 2015』開催 | マイナビニュース»

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テイラー・スウィフトはコンサートでIoTをどう利用しているのか? | Network World

前回のエントリーに続きまた音楽ネタですが、今度は本当にIoTがコンサートを盛り上げるために使われいるという事例。しかもテイラー・スウィフト。

赤外線を使ったLEDリストバンドが、互いに通信し合って光るんだそうですよ。

情報源: How Taylor Swift is using the Internet of Things in her concerts | Network World

コンサートに行くと、ゲート入場の時にリストバンドを渡されます。みんなそれを手首に装着しますね。コンサートのあるタイミングになると、テイラー・スウィフトの曲に合わせてLEDリストバンドが光りだすんだそうです。曲に合わせてってところがミソですね。 …続きを読む «テイラー・スウィフトはコンサートでIoTをどう利用しているのか? | Network World»

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12 Reasons M2M’s “Don’t Say You Love Me” Music Video Is An Absolute Masterpiece | Bustle

いよいよM2Mにもテーマソングが登場か!?

情報源: 12 Reasons M2M’s “Don’t Say You Love Me” Music Video Is An Absolute Masterpiece | Bustle

いや、これはノルウェーのポップ・ミュージックデュオの「M2M」です。音楽の方のM2M。

音楽の方のM2Mはデビューが1999年なので、実際結構機械の方のM2Mと歴史の長さ的にはいい勝負ですね。Marion と Marit という二人のグループなので、M2Mなんでしょう、きっと。

「M2M」というキーワードでピックアップした記事を集めたニュースサイト見ていたら、この音楽の方のM2Mの記事が混じっていたもので、つい。

以上です!
ではまた。

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第15回 – M2Mシステムが生み出す価値を考察する (7)

みなさん、こんにちは。M2M Masterです。
M2Mのシステムが生み出す「情報の価値」や、その「情報の価値」が企業の活動における活用方法などを記載していくシリーズの第7回目をお送りいたします。
前回の講座はこちらになります。
また、M2M講座の目次はこちらになります。
前回までの講座にて、M2Mのシステムを用いることによりリアルタイム情報から価値を取り出すことが可能であるし、また蓄積情報からも価値を取り出すことが可能であることを説明した。この講座においては、これを「データ二毛作」と名づけ、M2Mシステムから価値をより多く取り出す方法として提唱することとしたい。
3.6 M2Mシステムで実現する「データ二毛作」
3.6.1「データ二毛作」の基本コンセプト
 これまでの口座で、ひとつのM2Mシステムから得られるデータの利用方法として、以下の2つがあることを説明してきた。
A: リアルタイムな情報の利用によるオペレーションの効率化や人員配置の最適化(無人化を含む)という、システムの稼働開始からすぐに直接的に得られる価値
B: 複数の機体から継続的にデータを蓄積し、その蓄積されたデータの分析により生み出される価値

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