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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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これを「IoT家具」と呼んでいいものか | TechCrunch Japan

これ、いいなぁ。

しかし、単にスマホとBTで繋がってスピーカーとして機能するテーブルをIoT家具と呼んでいいものかという疑問は大いにある。

ソース: 音楽を再生するIoT家具「SOUND TABLE」のKAMARQが約3.5億円を調達 | TechCrunch Japan

これをIoTホニャララと呼んでしまうと、Bluetoothで繋がるスピーカーとかイヤフォンもIoTデバイスになるのか。まぁそういう単機能なデバイスではなく、場所が変わるとそこの天気に合わせて雨音とか出してくれたりするそうなので、少しはIoTテイストがあると言えばあるかもしれないけど、無理矢理感は残る。

個人的にこれはIoTではないかな。欲しいけど。

ちょっと何でもかんでもIoTって言えばいいっていうもんじゃないよねと、IoT屋としては思ったりするわけです。

愚痴っぽくなりました、すみません。
ではまた。

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ハイプサイクルにおけるIoTの位置づけはどこか

技術のハイプサイクルっていう概念があります。
ガートナー社が最初に提唱した概念で、Wikipediaによると「特定の技術の成熟度、採用度、社会への適用度を示す図」と説明されています。

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Wikipediaの説明によると、ハイプサイクルは以下の5つの段階で構成されています。右側の解釈はm2mbox独自です。
1. 黎明期:出会い。新しい恋の予感
2. 流行期:相手に対する過度の期待や妄想が生まれる。勝手に盛り上がってる状態
3. 幻滅期:あ、その程度だったんだ?と急激に熱が冷める。LINEもしなくなる
4. 回復期:ひょんなことから焼けぼっくいに火が灯る。種火はくすぶっていたのだ
5. 安定期:結婚。安定的な関係を築く

こんな感じでしょうか。さてこれに倣うと、今さかんに喧伝されているIoTは一体どの位置にいるんでしょう? …続きを読む «ハイプサイクルにおけるIoTの位置づけはどこか»

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ビッグデータがあって初めてAIは機能する、技術とビジネスの両面から見るAIの本質と影響:MarkeZine(マーケジン)

桜の開花が近づいてきましたね。
この季節になると、学生時代に井の頭公園でよく花見をしていたことを思い出します。いや、別に大したエピソードはありませんが。

当時付き合っていた彼女と、揃いの指輪を買いました。学生のくせに色気づいちゃって。遠距離恋愛でしたが、やはり離れていたことが災いしてか、彼女は地元の大学に通う学生と付き合うことになり結局別れることになりました。受け入れがたい事実と諦めきれない気持ちを断ち切るために、おそろいの指輪を僕は、井の頭公園の池に放り投げました。

今思えば中二病かとツッコみたくなる恥ずかしい話です。今の僕なら確実に売っぱらうのに!

さて今日はヤフーCSOの安宅氏の講演記事のご紹介。

ソース: ビッグデータがあって初めてAIは機能する、技術とビジネスの両面から見るAIの本質と影響 (1/3):MarkeZine(マーケジン)

ビッグデータがあって初めてAIは機能するってのは、当たり前過ぎることなんですが、非常に興味深い内容です。 …続きを読む «ビッグデータがあって初めてAIは機能する、技術とビジネスの両面から見るAIの本質と影響:MarkeZine(マーケジン)»

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現代のゴールドラッシュで大儲けできるのは誰?:ITpro

タイトルに惹かれて読み進めてみましたが、結局だれが大儲けできるかは分からない。
まぁそれが今のIoTなんでしょうね。

ソース: 山崎潤一郎のデジタル危険地帯 – IoT狂騒曲──現代のゴールドラッシュで大儲けできるのは誰?:ITpro

筆者は今のIoTを黎明期のBluetoothになぞらえているんですが、僕はむしろインターネットの黎明期の方が相応しいんじゃないかと思っています。

インターネット黎明期、90年代(出典は省きます。僕の独り言ということで)頃には、インターネットが企業に大きなインパクトを与えるだろうなどとは、ほとんど予測されていなかったといいます。しかし今ではインターネット無しでは行きていけない身体になってしまいました。 …続きを読む «現代のゴールドラッシュで大儲けできるのは誰?:ITpro»

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Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan

Google先生、Boston Dynamics売却するそうですね。残念です。
こんな過酷な仕打ちに耐えて黙々と作業するアトラス君に涙した人も多いと思います。
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短期的にビジネスに結びつかないとか、1台作るのに1億円以上かかるとか、色々言われてますが、外野から無責任に言わせてもらえば、続けて欲しかったですね。

さて、今日はアトラス君のことではなく、同じGoogleでも「機械学習」のこと。

ソース: Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan

日本でIoTというと、どうしても上位レイヤーばかりに注目が集まりがちです。機械学習しかり、Business Intelligenceしかり、IBMのワトソンみたいな人工知能しかり。でも山の頂上ばかり見てても、そこには辿りつけません。ちゃんと足元見て、ルートの計画を立てて、一歩一歩足を進めていかないと頂上からの景色は楽しめません。 …続きを読む «Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan»