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現代のゴールドラッシュで大儲けできるのは誰?:ITpro

タイトルに惹かれて読み進めてみましたが、結局だれが大儲けできるかは分からない。
まぁそれが今のIoTなんでしょうね。

ソース: 山崎潤一郎のデジタル危険地帯 – IoT狂騒曲──現代のゴールドラッシュで大儲けできるのは誰?:ITpro

筆者は今のIoTを黎明期のBluetoothになぞらえているんですが、僕はむしろインターネットの黎明期の方が相応しいんじゃないかと思っています。

インターネット黎明期、90年代(出典は省きます。僕の独り言ということで)頃には、インターネットが企業に大きなインパクトを与えるだろうなどとは、ほとんど予測されていなかったといいます。しかし今ではインターネット無しでは行きていけない身体になってしまいました。

インターネット黎明期には、例えば光ケーブルを作っているメーカーであったり、コネクターを作るメーカーなんかがかなりの財を成したと言われています。もちろんネットワーク・インフラもそうでしょう。大抵それを実現するために必要なインフラ回りやデバイスなどが先行します。その後インターネットインフラが整ったら、そのインフラ上で商売をするビジネス形態が急成長しました。ネット関連企業ってやつですね。

IoTは今まさに、インフラ側(デバイス、クラウド、ネットワークなど)ばかりやたらと盛り上がっています。この時点で財を成すのはやはりその辺りのビジネスをやってるところでしょうね。まだまだスローではありますが。

一旦IoTのインフラが整えば、つまり色んな物が繋がった状態にまでなったら、そこからそれを利用したビジネスが大儲けするんでしょうね、きっと。それが何かは僕には分かりませんが。

例えばGoogleがインターネット上のあらゆる情報(ウェブサイト)をインデックス化して、大きなビジネスに成長させたように、IoTというインフラに繋がる様々な機器をインデックス化するようなサービスが出てくるかもしれません。あるいはアマゾンや楽天のように、IoTインフラを利用したIoTコマースなるものが生まれるかもしれません。

大事なのは、やっぱりデータとそれにアクセスする手段や仕組みですよね。そこをしっかり抑えたところが大儲けできるんだろうなぁと思います。大儲けしたいなぁ…

ではまた。

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