m2m box

M2M/IoTの情報プラットフォーム

By

個人情報を晒してカネを稼ぎたいやつなんているの?→意外とたくさんいる:インテル調査 : FUTURE TECH : Tech Times

興味深い調査結果です。

インテルの調査によると、実に半数以上(54%)の回答者が、金銭的と引き換えにスマートホームを構成する機器などから個人情報を提供することを望んでいるそうです。インセンティブをクーポンや割引券などまでに広げると、実に7割が提供に支障がないとしています。

ソース: Who’s Willing To Share Personal Data For Money? A Lot Of People Will, A New Intel Security Survey Says : FUTURE TECH : Tech Times

調査対象国はオーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、インド、メキシコ、イギリス、米国で、9000名に対して行いました。更に興味深いのは年齢別の差異。 …続きを読む «個人情報を晒してカネを稼ぎたいやつなんているの?→意外とたくさんいる:インテル調査 : FUTURE TECH : Tech Times»

By

協調こそ次のIoTトレンド by Google – Silicon Valley Business Journal

先日カリフォルニアのサンタクララで開催されたBluetooth Worldで、Googleが今後求められるIoTについて語りました。

ソース: Google says “orchestration” is next big trend in the Internet of Things – Silicon Valley Business Journal

一応付け加えておくと、現地で開催されたパネルディスカッションでは、IoTがHype(誇大広告とかそんな感じ)のステージを乗り越えたとも伝えられました。やったね、IoT。

で、「協調」(orchestration)についてですが、Googleはここではスマートホームを念頭に置いて語っています。まぁよく言われてることですが、デバイスベンダー(家電など)間のインターオペラビリティが無い限り、本当の意味でのスマートホームなんて実現できっこないですよね。 …続きを読む «協調こそ次のIoTトレンド by Google – Silicon Valley Business Journal»

By

US intelligence chief: IoTでスパイするかもね | The Guardian

IoTだ何だと浮かれてないで、こういうことはちゃんと知っておかないといかんなと思うわけですね。

ソース: US intelligence chief: we might use the internet of things to spy on you | Technology | The Guardian

まぁ浮かれるのは結構ですが、こういうリスクも今はあり得るというくらいの理解で読んでいただければ。「IoTをスパイ活動に利用も – 米諜報機関」

IoTって色んな物がネットに繋がるわけですから、その分セキュリティのリスクも増大します。だから企業向がIoTの導入を考える際の一番大きな懸念は、セキュリティなんですね。データ漏洩はもちろん、改ざんされたりすると、最悪の場合人の生死に関わってしまったりしますしね。 …続きを読む «US intelligence chief: IoTでスパイするかもね | The Guardian»

By

バービー人形に続き「テディベア」もハッキングの危機に | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

この素早い対応は評価に値します。

ソース: バービー人形に続き「テディベア」もハッキングの危機に | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

IoTテディベア(ネットに繋がるテディベア)が、ハッキングにより外部からアクセスされ子どもの情報などを抜かれてしまう状態にあったところ、幸いにも販売前に素早く修正して危険を水際で回避しました。パチパチパチ。

この玩具の製造元は、フィッシャープライス社。子どもをお持ちならご存じの方も多いんではないでしょうかね。子供用玩具の世界的なメーカーですね。

個人情報の漏洩だけでなく、外部からコントロールを奪われて子どもが意図しない動作をさせるようなこともできる状態だったそうです。しかしそれも案外面白いかもしれないですね。うちのテディベア、ヤンチャで時々言うこときかないの、なんて。 …続きを読む «バービー人形に続き「テディベア」もハッキングの危機に | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)»

By

テロを知らせる「報知器」を開発-発砲や爆発現場を瞬時に特定 | WSJ

しばらく間が空いてしまいました。
言い訳がましいですが、欧州からグループCEOが来日したため、その対応と宿題が大変で。サラリーマンの宿命ですな。

そのCEOと話をするにつけ、やはり欧州のIoT化のスピード感と日本のそれとは、大きな開きがあるなぁという印象です。日本企業の現地支社などが欧州でIoTプロジェクトをガンガン進めているにもかかわらず、日本ではそういった取り組みが行われていなかったりします。IoTを利用するエンドユーザーの意識が異なるのはもちろんですが、やはり日本全体でまだ少し様子見感が強い気がしますね、欧州に比べると。やはり以前から主張していますが、「とりあえず少しやってみる」という姿勢が大事だなと思いますね。そのためには「とりあえずちょっとだけ試せる」ような仕組みとかパッケージ的なものがないといけませんね。

さて、今日ご紹介したいのはこんな記事です。

情報源: テロを知らせる「報知器」を開発-発砲や爆発現場を瞬時に特定

フランスで痛ましい事件がありました。そういった事象をいちはやく検知して、必要なアクションを出来る限り早く起こすという社会的に価値のある取り組みを、GEとカリフォルニアのSSTという会社が共同で始めました。 …続きを読む «テロを知らせる「報知器」を開発-発砲や爆発現場を瞬時に特定 | WSJ»