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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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スマートシティ:日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン

これは何となく期待。

スマートシティ:水の使用量もITで“見える化”へ、日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン (ソース:スマートジャパン)

NTT西日本、神戸市水道局、Sensus Japan、ミライト・テクノロジーズが共同で280MHz帯の広域無線ネットワークを利用して、水道メーターのスマート化の実証実験を開始するという発表がありました。 …続きを読む «スマートシティ:日本初の「水道」スマートメーター実証を開始 – スマートジャパン»

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温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

こんなのあったのでちょっと紹介してみます。
なんつい。なんでも追跡システム。

物流のトラッキング、荷物の追跡とか輸送中の品質管理という、いわゆるフリートマネジメントとM2Mの相性は結構良くて、この分野には地に足の着いたソリューションが割と多くあります。ユーピーアールとKDDIが開発した「なんつい」もそのひとつ。

情報源: 温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

特徴は大きく分けて3つあります。
(1) 温度・湿度・位置・時間情報のリアルタイム収集・管理機能
(2) GPSを活用した精緻な位置情報取得
(3) 長時間利用が可能な大容量バッテリー …続きを読む «温湿度と場所をリアルタイム管理、物流向けの位置情報端末「なんつい」をKDDIらが開発 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)»

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日本電産と日本IBM、IoTに向けビッグデータ解析に共同で取り組み | マイナビニュース

地味ですが、日本電産と日本IBMが日本電産グループのモーターを組み込んだ各種の生産設備・機器の予防保全や稼働率向上などに向けた取組を共同で開始したと発表しました。

情報源: 日本電産と日本IBM、IoTに向けビッグデータ解析に共同で取り組み | マイナビニュース

IoT、IBMとくれば、スマータープラネットとか、人工知能とか、ビジネスインテリジェンスとか、そんなのを思い浮かべると思いますが、そういうふわっとしたつかみどころの無いIoTではなく、もっと地に足のついたようなIoTの実例だと思います。

一方日本電産は、IoTを導入することで、より効率的なメンテナンスや予防保全などを実現し、サービス化を推進することで従来のモノ売りのビジネスから、ソリューション・ビジネスへの転換を図るといいます。 …続きを読む «日本電産と日本IBM、IoTに向けビッグデータ解析に共同で取り組み | マイナビニュース»

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日立Sol、 Axedaと統合システム運用管理「JP1」を連携 – クラウドWatch

日立ソリューションズが、日立製作所の統合システム運用管理ツールであるJP1と、PTCの提供するM2MプラットフォームのAxedaを連携させて、M2Mのデバイス管理を含む統合的な運用管理ソリューションを発表。

情報源: 日立Sol、IoT/M2M基盤クラウド「PTC Axeda」と統合システム運用管理「JP1」を連携 | クラウドWatch

上記リンクには「Axedaを運用管理できる…JP1」となっていますが、多分間違いで、「JP1とAxedaを(APIか何かで)インテグレートして、Axedaで拾ってきたM2Mデバイスのセンサ信号とかアラートとかをJP1のインターフェースだけで統合的に管理できるようになりましたよ」っていうのが本当のところだと思うんですが、どうでしょう?HISOLの関係者とか、この件よくご存知の方いらっしゃったらコメント下さい。 …続きを読む «日立Sol、 Axedaと統合システム運用管理「JP1」を連携 – クラウドWatch»

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コマツ、GEとビッグデータ提携 鉱山を効率運営:日本経済新聞

少し時間が経ってしまったんですが、これを紹介しないわけにはいきませんものね。

コマツ、GEとビッグデータ提携 鉱山を効率運営:日本経済新聞.

M2Mの世界では必ずといっていいほどお手本として語られる遠隔監視システム、KOMTRAXを作り上げた建設機械のコマツが、ビッグデータの解析でGEと提携です。主に世界の鉱山で生産設備の稼働データなどを共同で分析するとのこと。 …続きを読む «コマツ、GEとビッグデータ提携 鉱山を効率運営:日本経済新聞»