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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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2016年はIoT、機械学習(マシンラーニング)、ロボティクスの3分野が開発者のトレンド – Forbes

2016年はIoT、機械学習(マシンラーニング)、ロボティクスの3分野が開発者のトレンド

ソース: Internet of Things, Machine Learning & Robotics Are High Priorities For Developers In 2016 – Forbes

改めて声を大にして言うことではないかもしれませんが、こうしてきちんとした数字として現れていましたので取り上げてみようかと。

  • 56.4%の開発者(技術者)がロボティクス向けのアプリを開発している
  • 45%の開発者が、デジタル化戦略においてIoTは極めて重要であると認識
  • 27.4%がクラウド向けアプリの開発をしている
  • 24.7%が開発プロジェクトにおいて機械学習を利用
  • 今月初めにリリースされた Evans Data Corporation Global Development Survey, Volume 1 からのデータです。調査対象は、最新のテクノロジーを駆使して新しいアプリケーションを作り続ける、いわゆるギークな開発者。イノベーターとかアーリーアダプターとかに分類されるような最先端の人達ですから、トレンドの行末を占うにはうってつけかもしれません。そんなギーク1441名の回答は一体どんな内訳になってるんでしょうか。 …続きを読む «2016年はIoT、機械学習(マシンラーニング)、ロボティクスの3分野が開発者のトレンド – Forbes»

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    世界初、IoT銀行: 使い過ぎると電気ショックでお仕置きよ! – Information Security Buzz

    ご無沙汰しておりました。
    長いGWとGW明け直後のIoT/M2M展@東京ビッグサイトで、色々と大変でした。いや、長いGWは大変じゃなかったんですが。

    休み明け一発目の記事は、「世界初のIoT銀行プラットフォーム」の紹介です。かなり面白い感じに仕上がってます。
    恐らくまだコンセプトの段階で、実際の銀行には利用されていないと思いますが、今後ひょっとすると採用が進むかもしれません。特徴はこんな感じ。

  • Intelligent Environment 社によって開発された世界初のIoT銀行プラットフォーム
  • Nest(Googleのね)やPavlok(腕に巻くウェアラブル機器)といった機器が、銀行口座に紐付けられる
  • お金を使い過ぎると、腕に巻いたPavlokが電気ショックを与え、Nestが自動的に暖房の設定温度を下げる!
  • 詳しくはこの→ビデオ←見てね
  • 情報源: World’s first Internet of Things Bank Gives you an Electric Shock if You Spend too Much Cash – Information Security Buzz

    3番目とかちょっと怖いですよね。お金ってバーチャルな存在なので、いつの間にか意識せずにどんどん減っていきますよね。いつの間にか増えてることなんて決してないのに……。 …続きを読む «世界初、IoT銀行: 使い過ぎると電気ショックでお仕置きよ! – Information Security Buzz»

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    ノキアがIoTに210億円強の投資 — Quartz

    北欧の巨人に再び日は当たるのか。

    2011年までは世界最大の携帯端末メーカーとして名を馳せたノキアですが、その後の凋落ぶりは皆さんも御存知の通り。今年の1月にフランスのアルカテル・ルーセントの買収を完了(1兆円強)したことで、利幅の大きな通信インフラ分野、B2Bへの注力を印象づけた感がありましたね。あまり知られていないことですが、ノキアは実は地図の分野で一時世界最大のシェアを握っていました。HEREという社名でスピンアウトして、そちらは2015年にBMWやフォルクスワーゲンを始めとするドイツの自動車連合に売却しています。

    ケータイがなくなり、地図サービスも人手に渡り、コンシューマの目にあまり触れることのない通信インフラ分野を軸とした事業への転換を進めていたノキアですが、ここに来てコンシューマ向けIoT機器メーカーの Withings社(仏)を買収するという発表があり、僕を驚かせてくれました。

    ソース: Nokia goes beyond mobile to bet on the internet of things with a $191 million acquisition — Quartz

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    世界初 ドイツの工場でインダストリー4.0とインダストリアル・インターネットが繋がった – Drives and Controls Magazine

    4月ですね。
    新年度が今日からという人も多いんじゃないでしょうか。そんな時節にふさわしいニュースをお届けします。

    対立する概念として捉えられてきた、インダストリー4.0(ドイツ陣営)とインダストリアル・インターネット(米国陣営、というかGE)ですが、この度ボッシュの工場(ドイツ ハンブルグ)にて両者が繋がったという興味深いニュースです。

    情報源: German plant is ‘first’ to combine Industry 4.0 and IIC platforms – Drives and Controls Magazine

    今日はエイプリルフールですが、このニュース自体3月22日にリリースされているので、本当です。 …続きを読む «世界初 ドイツの工場でインダストリー4.0とインダストリアル・インターネットが繋がった – Drives and Controls Magazine»

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    エリクソンが衝撃予測 – 200億回線から13億回線へ下方修正

    更新頻度を上げる予定が…

    少し前に行われたスペインのMobile World Congressでエリクソンがなかなか思い切った発表をしましたよ。

    ソース: Ericsson slashes cellular IoT device forecast by 20 billion

    2020年にはインターネットに繋がるデバイスが500億とも言われています。言うまでもなくIoTで重要でかつ今のところネックになっている一つの要素はコネクティビティです。

    これまで、2020年時点でIoTに利用されるモバイル回線数は200億回線とも言われていました。スマホやガラケーなどで利用されているモバイル回線数は、2015年時点で世界の人口をやや上回ると言われているので、70億程度でしょうか。ケータイが世に出始めたのが1980年頃と言われていますから、実に35年の歳月をかけてここまで成長してきたわけですね。

    IoTではその成長スピードを遥かに凌駕する勢いで、回線数が伸びると予測されていたわけです。あと5年ほどで200億に達するというんですからね。

    しかしエリクソンがその数字に真っ向から異を唱えましたよ。 …続きを読む «エリクソンが衝撃予測 – 200億回線から13億回線へ下方修正»