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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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M2M普及率のトップはアジア・中東・アフリカ地域―ボーダフォン調査 | IT Leaders

2013年から続いているボーダフォン社のM2M普及調査レポートが今年もリリースされました。

ご興味ある方は、多分→ここから←ダウンロードできますのでどうぞ。

情報源: M2M普及率のトップはアジア・中東・アフリカ地域―ボーダフォン調査 | IT Leaders

ボーダフォンという通信キャリアがリードする調査レポートであるにもかかわらず、特にモバイル通信を中心にしたM2Mに主眼を置くなどの偏った結果を導き出すようなレポートでは無いのは、好感が持てます。ボーダフォンに限らずですが、特に外資系企業が自費で出す市場レポートとかって、俺らスゲーぜ!みたいなちょうちん記事になりがちだったりしますが、これはちょっと違うようです。 …続きを読む «M2M普及率のトップはアジア・中東・アフリカ地域―ボーダフォン調査 | IT Leaders»

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IoTはバブルである – スティーブ・ウォズニアック | Money.com

Appleの共同創業者として知られるスティーブ・ウォズニアック氏が、IoTについて語りました。曰く、「IoTはバブルである」と。

The Apple co-founder thinks companies may have overestimated the appeal of connecting everyday objects to the Internet.

情報源: Steve Wozniak Says The Internet of Things Is in ‘Bubble Phase’ | Money.com

スティーブ・ウォズニアックはオーストラリアのシドニーで開催されているワールドビジネスフォーラムで、「人が普段やっていることのやり方を変えるには、それなりのペースがあるものだ(つまり急激には変わらない)。今はバブルのような気がしてならない」と述べています。また「星の数ほど起業されている中で、身の回りのものがインターネットに接続できるということを過剰にアピールし過ぎている企業も散見される」とも。 …続きを読む «IoTはバブルである – スティーブ・ウォズニアック | Money.com»

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96%がIoT受け入れ準備OK – Trends & Ideas – BizReport

96%の企業がIoT受け入れ準備OKだと。ちょっと盛られた数字の気もしますが気になったので取り上げました。

96% of businesses ready to adopt Internet of Things – Trends & Ideas – BizReport.

調査主体は、いわゆる中立の調査会社ではなく、事業会社のゼブラテクノロジーズ社(正確にはゼブラ社がForester Consultingという調査会社に調査を依頼)。以前「UWBでアメフトをトラッキング」という記事で取り上げたことのある、自動認識とかRFID、最近ではIoTに力を入れている米国の会社です。特にリテール向けの広い意味でのIoTに強みを発揮している会社と言えるでしょう。 …続きを読む «96%がIoT受け入れ準備OK – Trends & Ideas – BizReport»

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2015年の IoT/M2M 大予測 | M2M World News

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さて2015年の幕開けは、Machina Researchによる2015年のIoT/M2M大予測からです。以下の記事より。

Ten Predictions for Internet of Things and M2M in 2015 | M2M World News.

1. IoTはエンタープライズ向けに実装が始まる。IoTは今のところ、まだ海のものとも山のものとも判断しかねているという段階でしたが、2015年には様々な分野において商用IoTの立ち上がりが見られるでしょう。 …続きを読む «2015年の IoT/M2M 大予測 | M2M World News»

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M2M Masterの2014年M2M業界10大ニュース

みなさん、こんにちは。M2M Masterです。いつもM2M講座をご覧いただいていましてどうもありがとうございます。

みなさんにとって2014年はどのような年でしたでしょうか。

今回は、M2M Masterから見たM2M業界の10大ニュースを記載したいと思います。日本国内のニュースから5件と海外からのニュース5件で合わせて10件になっています。

まずは国内の5件から。今年は国内のM2M業界にとって、大きな発展を遂げた年だと思っています。そこから厳選しました5件のニュースをご覧ください。


[国内の動向から]
1. M2M市場がついに「立ち上がる」、商談は活況、展示会やセミナーも大盛況
日本のM2Mの業界において、2014年は大きな飛躍の年となったと言える。これまで10年以上の間、「もうすぐM2Mの時代がやってくる」と言われ続けてきたが、これまではその期待に応えるほどの飛躍的な普及の拡大は実現してこなかった。しかし2014年こそがその飛躍の年の始まりであると思われる。実はこの動きは海外では2011年ころから起こっていて、日本では3年遅れで波及してきたというのが実状である。
これは2013年後半から見られた傾向であるがM2Mの商談の数が非常に増えてきた。それだけM2Mの導入を検討している企業が増えているのである。
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