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M2M Masterの2014年M2M業界10大ニュース

みなさん、こんにちは。M2M Masterです。いつもM2M講座をご覧いただいていましてどうもありがとうございます。

みなさんにとって2014年はどのような年でしたでしょうか。

今回は、M2M Masterから見たM2M業界の10大ニュースを記載したいと思います。日本国内のニュースから5件と海外からのニュース5件で合わせて10件になっています。

まずは国内の5件から。今年は国内のM2M業界にとって、大きな発展を遂げた年だと思っています。そこから厳選しました5件のニュースをご覧ください。


[国内の動向から]
1. M2M市場がついに「立ち上がる」、商談は活況、展示会やセミナーも大盛況
日本のM2Mの業界において、2014年は大きな飛躍の年となったと言える。これまで10年以上の間、「もうすぐM2Mの時代がやってくる」と言われ続けてきたが、これまではその期待に応えるほどの飛躍的な普及の拡大は実現してこなかった。しかし2014年こそがその飛躍の年の始まりであると思われる。実はこの動きは海外では2011年ころから起こっていて、日本では3年遅れで波及してきたというのが実状である。
これは2013年後半から見られた傾向であるがM2Mの商談の数が非常に増えてきた。それだけM2Mの導入を検討している企業が増えているのである。
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豪Telestra が テスラ向けの回線を提供 – Computerworld

テスラモーターズ、ご存知ですよね。
ペイパルマフィアとも呼ばれている、ペイパル創業者の一人、イーロン・マスク氏が立ち上げた会社ですね。モデルSという型の電気自動車が日本でも発売されています。

実は私、数カ月前にそのモデルSに乗せていただく幸運に恵まれまして、その走りを少しだけ体験しました。とにかく静かで加速が凄かったです。何より目を引いたのは、通常ナビとかエアコンのコントロール用のスイッチ類が並んでいるところに鎮座している、バカでかいモニター。本来あるべきスイッチとかダイヤルとかがモニターに変わるだけで、未来感が一気に増幅します。ここに走行データやら地図やら、様々な情報が表示されたりするわけです。

そんなテスラですが、日本ではナビとかインフォテインメントなどを実現するためのコネクティビティ・パートナーとして、ドコモを使っています。そしてこのニュースによると、オーストラリアにおいては、ナショナルキャリアであるTelestra社を採用したとのことです。

Telstra, Tesla sign M2M deal for Model S electric car – Computerworld. …続きを読む «豪Telestra が テスラ向けの回線を提供 – Computerworld»

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クルマを捨て、街に出よ! – FT.com

イタリア人が愛してやまないもの、グルメ、サッカー、クルマ。。。しかしミラノ市は、市民にそのうちの一つをちょっと我慢してもらうために、こんな取り組みを始めました。

Car-loving Milanese asked to get out of their vehicles – FT.com.

ミラノ市はヨーロッパの中でも交通渋滞が酷いことで有名なんだそうです。そこで市は、保険会社のUnipolと組んで、ドライバーが自家用車を「使わない」ように働きかけています。その内容は何と、自家用車を家に置いて外出すると、公共交通機関のバウチャーがはSMSでドライバーの元に送られてくるというもの。 …続きを読む «クルマを捨て、街に出よ! – FT.com»

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テレマティクスの導入で年間約1300万円の燃料費削減に成功 | Fleet News

テレマティクスを導入してトラックドライバーの運転の仕方を変えることで、7万2千ポンド、約1300万円の燃料代の節約に繋げました。

Tayto Group cuts fuel bill by £72,000 with telematics | Fleet News.

イギリスにあるスナック菓子メーカー、TaytoグループがTomTom社のテレマティクスソリューションを導入することで、年間約15%の燃料費の節減を達成しました。こういう具体的な数字が出てくると、テレマティクスも導入のしがいがあるってものです。 …続きを読む «テレマティクスの導入で年間約1300万円の燃料費削減に成功 | Fleet News»

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テレマティクスサービス、2019年には7000億円以上の市場へ | The Providence Journal

クルマとスマホのビジネスモデルがダブって見えます。携帯電話事業者が利用者から毎月サービス費用を受け取るのと同じように、自動車メーカーはテレマティクスサービスを提供することによって、長期に渡り自動車のオーナーから利用料金を徴収するモデルが可能になります。その市場が2019年までに世界全体で約73億ドルになるだろうと見られています。

Global Telematics Service Revenues to Exceed $7 Billion by 2019 says Strategy Analytics | Business – Press Releases | providencejournal.com | The Providence Journal. …続きを読む «テレマティクスサービス、2019年には7000億円以上の市場へ | The Providence Journal»