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ドコモ M2M専用SIM書き換え ブラジル携帯事業者と合意 – 産経ニュース

10月28日付けのニュースなので、若干旬は過ぎてしまいましたが、これはなかなかインパクトあるんじゃないでしょうか。

情報源: ドコモ M2M専用SIM書き換え ブラジル携帯事業者と合意 – 産経ニュース

ドコモのニュースリリースではもう少し詳しい内容が書かれていますね。
ドコモのニュースリリース

Telefonica というスペイン拠点のキャリアとの協業で実現しているそうです。Jasper連合ですね。 …続きを読む «ドコモ M2M専用SIM書き換え ブラジル携帯事業者と合意 – 産経ニュース»

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ドコモのM2M/IoT戦略のカギとは?「eSIMでグローバル展開を支援」 | ビジネスネットワーク.jp

少し前のニュースで恐縮です。
ドコモのM2M/IoT戦略はeSIMでのグローバル戦略であるという記事がビジネスネットワーク.jpにありましたので、ご紹介しときます。

ドコモのM2M/IoT戦略のカギとは?「eSIMでグローバル展開を支援」 | ビジネスネットワーク.jp.

ドコモと言えば、海外展開をことごとく失敗させていることでも有名です。2014年4月にはインドから撤退し、直近でも2015年2月に米国の携帯事業からも撤退を表明しています。さらに遡れば、香港のハチソンへの出資、AT&Tへの大型出資など、いずれも不発に終わっています。

そのドコモのグローバル戦略ですから、注目しないわけにはいきませんよねぇ。 …続きを読む «ドコモのM2M/IoT戦略のカギとは?「eSIMでグローバル展開を支援」 | ビジネスネットワーク.jp»

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GSMA準拠のeSIMがIoTを加速する | Fort Mill Times

eSIMの採用が加速しているようです。

BARCELONA, Spain: Leading M2M Alliances Back the GSMA Embedded SIM Specification to Accelerate the Internet of Things | Business Press Releases | Fort Mill Times.

eSIMの規格を策定するGSMA (GSM Association) は、スペインで開催される「Mobile World Congress」において、GSMAの規格を利用するモバイルキャリアメンバーを発表します。GMA (Global M2M Association) のメンバーと、M2M World Alliance のメンバーに加えどちらにも属さない通信キャリアの発表も合わせて行います。 …続きを読む «GSMA準拠のeSIMがIoTを加速する | Fort Mill Times»

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EricssonがM2Mプラットフォームに参入 – FierceWirelessTech

3月2日からスペインのバルセロナで開催されるMobile World Congress (MWC)において、EricssonとGMA (Global M2M Association)が革新的なM2M接続管理サービスを発表するとのこと。

Ericsson, GMA to showcase Multi-Domestic Service M2M platform at MWC – FierceWirelessTech.

GMAによれば、このサービスは今市場において最もイノベーティブで、IoT/M2Mのグローバル展開と管理を容易に実現可能なサービスになるとのこと。主なターゲット市場は自動車および家電。 …続きを読む «EricssonがM2Mプラットフォームに参入 – FierceWirelessTech»

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M2M Masterの2014年M2M業界10大ニュース

みなさん、こんにちは。M2M Masterです。いつもM2M講座をご覧いただいていましてどうもありがとうございます。

みなさんにとって2014年はどのような年でしたでしょうか。

今回は、M2M Masterから見たM2M業界の10大ニュースを記載したいと思います。日本国内のニュースから5件と海外からのニュース5件で合わせて10件になっています。

まずは国内の5件から。今年は国内のM2M業界にとって、大きな発展を遂げた年だと思っています。そこから厳選しました5件のニュースをご覧ください。


[国内の動向から]
1. M2M市場がついに「立ち上がる」、商談は活況、展示会やセミナーも大盛況
日本のM2Mの業界において、2014年は大きな飛躍の年となったと言える。これまで10年以上の間、「もうすぐM2Mの時代がやってくる」と言われ続けてきたが、これまではその期待に応えるほどの飛躍的な普及の拡大は実現してこなかった。しかし2014年こそがその飛躍の年の始まりであると思われる。実はこの動きは海外では2011年ころから起こっていて、日本では3年遅れで波及してきたというのが実状である。
これは2013年後半から見られた傾向であるがM2Mの商談の数が非常に増えてきた。それだけM2Mの導入を検討している企業が増えているのである。
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