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M2M/IoTの情報プラットフォーム

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スマートビルディング、よくある10の誤解 | Intelligent Building Today

近頃よく耳にする「スマートxx」。
xxの部分には「ハウス」とか「シティ」とか「農業」とか、色んなモノが入ります。もちろんスマートフォンやスマートウォッチなんかもそうですね。

そしてビル丸ごとスマートにしてしまおうというのが、スマートビルディングのコンセプトなんですが、そこには色々と誤解があるようです。その代表的な誤解を10個ご紹介します。

引用元: Top 10 smart building myths, busted | Intelligent Building Today.

大元の記事はこちら(PDFになっています)
Top 10 smart building myths, busted | JLL …続きを読む «スマートビルディング、よくある10の誤解 | Intelligent Building Today»

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UWBでアメフトをトラッキング | BostInno

アメフトって、まずルールがよく分からない上に、そもそもボールが今どこにあるのかもさっぱり分からない。誰が誰を押さえ込んだとかぶつかったとか、どう走ったとか、視点が定まらなくて見てると酔ってしまうほど素人にはハードルの高いスポーツですが、これでかなり分かりやすくなるか?

NFL Player Tracking Software: Zebra Technologies' Player Tracking Software Will Be Featured on 'Thursday Night Football' between the Patriots & Jets | BostInno.

アメリカのZebra Technologies社が、NFL向けに選手のトラッキングシステムの提供を始めました。

Zebra Technologies社は元々バーコードプリンターやRFIDプリンターを製造販売するメーカーですが、近年ではアクティブタグを使ったロケーションサービスを提供したりしています。

このシステムは、コイン大のアクティブタグを装着した選手の走った距離やスピードをリアルタイムで計測し、画面に表示するというもの。使われているテクノロジーはUWB(ウルトラワイドバンド)です。 …続きを読む «UWBでアメフトをトラッキング | BostInno»

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M2Mは海上コンテナ車両の待機時間を短縮できるか

東京都のトラック協会が、東京港のコンテナターミナルでの海上コンテナ車両の待機時間調査を実施し、結果をまとめました。調査期間は約2週間。調査対象のコンテナ本数は9,907本。

東京港、待機時間1時間超のコンテナターミナルが91%

これによると、調査対象の12箇所のうち、11箇所で待機時間が1時間以上となっており、そのうち2ヶ所では2時間を超えています。

下記は、その結果をまとめたPDFファイルへのリンクです。
■コンテナターミナル別待機時間(東京都トラック協会)
http://www.totokyo.or.jp/management/topics/file/kontenafutou/taikijikanchousakekka/h

海上コンテナは、まずトラックでコンテナを港に運びます。その際必ずゲートを通ってコンテナヤード内へ侵入しなければなりません。国際物流が行われる場なので、ヤード内には保税区などがあり、モノの出入りは厳重に管理されています。そのゲートを通るのに、1時間〜2時間、場合によっては4時間も待機しなければならない場合もあるといいます。

2週間で9,907本のうち9割超が1時間以上待機するわけですから、実に約9,000時間以上ムダになっているわけです。ドライバーの時給や燃料費など変数があるのではっきりした損失額は分かりませんが、安く見積もって大雑把に1時間で約2,000円のコストが掛かると想定すると、2週間で約1,800万円の損失です。年間にすると実に約9億円が失われている計算になります。安く見積もってこれです。果たしてこれをM2Mで解消できるかという簡単な思考をしてみようというのが、今日の狙いです。 …続きを読む «M2Mは海上コンテナ車両の待機時間を短縮できるか»

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ソフトバンクとGE、企業向けIoT・M2Mソリューション分野で提携 急拡大する市場に一手 |ビジネス+IT

インダストリアル・インターネットを提唱し推進するGEと、ソフトバンクテレコムがB2B向けのIoTとM2Mの分野で提携したというニュースです。

ソフトバンクとGE、企業向けIoT・M2Mソリューション分野で提携 急拡大する市場に一手 |ビジネス+IT.

今回の提携で、ソフトバンク・テレコムは主にグローバル・ネットワーク、モバイル、そしてM2M技術を提供し、GEはソフトウェアを提供し、それを組み合わせてデータの収集アプリケーションプラットフォームを提供しています。それらを組み合わせて新たな価値を創造し、より結びついた世界を実現するとのこと。 …続きを読む «ソフトバンクとGE、企業向けIoT・M2Mソリューション分野で提携 急拡大する市場に一手 |ビジネス+IT»

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ITやM2M、クラウドで農業を変革 – CNET Japan

近頃は農業の分野でもM2Mを活用する事例が増えてきています。いわゆるスマート農業とか、スマートアグリなどと言われる事が多いかと思います。そのターゲットは例えば農機の遠隔監視もあれば、土壌の監視、ビニールハウスの温度監視、収穫物の栄養素のチェック等々多岐に渡ります。

あまりIT化とは縁の無さそうな、アナログな印象のある農業分野ですが、よく考えてみるとこの分野こそIT化が必要な分野なのかもしれません。
今農業が直面している問題としては

  • 高齢化による就農人口の減少
  • 肥料による環境汚染
  • こういった問題を解くには、IT、中でもM2Mというのは最適かもしれません。
    今日紹介するのは、問題山積の農業をICTを活用して解決しようとする、ルートレック・ネットワークス社のソリューション。

    ITやM2M、クラウドで農業を変革–ルートレック・ネットワークスの挑戦 – CNET Japan.

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