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Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan

Google先生、Boston Dynamics売却するそうですね。残念です。
こんな過酷な仕打ちに耐えて黙々と作業するアトラス君に涙した人も多いと思います。
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短期的にビジネスに結びつかないとか、1台作るのに1億円以上かかるとか、色々言われてますが、外野から無責任に言わせてもらえば、続けて欲しかったですね。

さて、今日はアトラス君のことではなく、同じGoogleでも「機械学習」のこと。

ソース: Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan

日本でIoTというと、どうしても上位レイヤーばかりに注目が集まりがちです。機械学習しかり、Business Intelligenceしかり、IBMのワトソンみたいな人工知能しかり。でも山の頂上ばかり見てても、そこには辿りつけません。ちゃんと足元見て、ルートの計画を立てて、一歩一歩足を進めていかないと頂上からの景色は楽しめません。 …続きを読む «Googleが開発者向けに新たな機械学習プラットフォームをローンチ | TechCrunch Japan»

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協調こそ次のIoTトレンド by Google – Silicon Valley Business Journal

先日カリフォルニアのサンタクララで開催されたBluetooth Worldで、Googleが今後求められるIoTについて語りました。

ソース: Google says “orchestration” is next big trend in the Internet of Things – Silicon Valley Business Journal

一応付け加えておくと、現地で開催されたパネルディスカッションでは、IoTがHype(誇大広告とかそんな感じ)のステージを乗り越えたとも伝えられました。やったね、IoT。

で、「協調」(orchestration)についてですが、Googleはここではスマートホームを念頭に置いて語っています。まぁよく言われてることですが、デバイスベンダー(家電など)間のインターオペラビリティが無い限り、本当の意味でのスマートホームなんて実現できっこないですよね。 …続きを読む «協調こそ次のIoTトレンド by Google – Silicon Valley Business Journal»

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GoogleのIoT向けOS : Tech Times

インターネットの巨人、GoogleがIoT用のOSをリリース。
情報源: Hello, Brillo: Google Developing New OS For Internet Of Things : PERSONAL TECH : Tech Times

Brillo という名のIoT用OSは、一体どういったものなんでしょう。
基本的にはAndroidの軽量版で、32MBとか64MB程度のRAMで動くような設計になっているそうです。あらゆるモノが互いに通信するためには、モノを動かすOSが軽いに越したことはありませんよね。例えば電球だったり、空気清浄機だったり、洗濯機だったり。Googleの野望はAndroidを中心にあらゆるものを繋げて、IoTエコシステム全体のプラットフォーム化することでしょうか。プラットフォームといっても、中央集権的なものではなく、このBrilloのように高度に分散化したプラットフォームです。 …続きを読む «GoogleのIoT向けOS : Tech Times»